2年半で資産が約2倍に増えたはぐの資産一覧表
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資産一覧表を書くことがスキです

こんにちは、年度末お仕事が例年ばたばたのはぐ(@hagumemo)です。

仕事がバタバタしていても、、、

家計簿を締めなきゃいけなくても、、、

とにかく資産一覧表が書きたくてしかたない!!!

さっそく3月31日AMにまとめました。

結果、記録をつけ始めた2016年9月末から2019年3月末の2年半で

資産が約2倍に増えていることがわかりました。

そこで今日は私の資産一覧表を書くことで得られるメリット

その書き方をお伝えします。

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資産一覧表を書くことの良さ

一番は資産が”見える化”

資産一覧表を書くことで、見えてくることで、気づくことがたくさんあります

例えば

  • 右肩上がりのグラフ?
  • 右肩下がりのグラフ?
  • 凸凹したグラフになってる?
  • ずっと右肩上がりだけど、去年より増え方が緩やかになってる

ということにパッと見て気づけます。

見える化すると気づける

そこで何か気づいたことがあったら少し掘り下げて考えてみると

もっとよくわかってきます。

掘り下げて考えてみる①
  • 下がった原因はなぜ?

→出産や育休で収入が減った。車を買った。家を買った

「じゃあ、一時的なものだから大丈夫!」

 

 

掘り下げて考えてみる②
  • 右肩上がりの角度が急になっている
  • 貯金のスピードが上がったのはなんでだろう?

 

→給与が上がった

→固定費の削減がうまくいった

「この調子で貯めていけそう」

 

こういった具合に何かしらの理由があるはずです。

 

見える化すると予測もできるようになる

過去を振り返り、理由がわかったら、次は今後の予測ができるようになります。

今後の予想
次のグラフが
  • 保育料下がるから、上に向かうかもしれない
  • マイホームを買うから一度下がるかも
  • 夏にエアコンを買い替えるから3か月後は減ってしまうかもしれない。
  • でも来年以降は今より貯蓄ペースは上がる

「●●があるから上がる(下がる)かも」というように

先を読むことができるようになります。

資産一覧と家計簿との違い

家計簿では毎月や年間の収支を把握することに向いていますが、

資産が増えているのか、減っているのか

を管理することができません。

資産一覧表では一定期間に書いていくことで資産を管理することができます。

ですから資産一覧表は家計簿とは別で作ることを強くオススメします!

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書くことの良さ

書くことの良さは、さっき書いた「見えることで気づくことが、今後の予測ができる」ことの他にもあります。

書くことで意識が変わっていく

手を動かし書くことで、資産を管理しようと意識が変わってきます。

よく言われていることですが

名言
心が変われば態度が変わる
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

運命が変われば人生が変わる

<ヒンズー教>

 

意識が変わり行動が変わり。。。人生までも変わっていきます!

私自身が貯金できるようになったので

書くこと、見える化することはとても大事だなと実感しています

はぐ式資産一覧表

さて、ここからは私が貯められるように工夫した資産一覧表の作り方です。

ポイント:右肩上がりになるように書く

資産一覧表を書き続けるモチベーションが必要です。

書くことでテンションがあがるためには

「貯金できている!」を実感すること

「右肩上がりに資産が増えていく」ように書いていくこと

もちろん実態が伴っていなければ意味がないのですが、、、

 

住宅ローン残高を書く

 

「①住宅評価格ー②住宅ローン残高=資産額」

  1. 今の持ち家の市場価格を資産に書く
  2. 住宅ローンを返済したら住宅ローン残高を書く

毎月住宅ローンを返済していたらそれだけで、純資産額が増えていくのです!!

 

 

※住宅や車の評価格は資産に書いておきます。

価格はチラシやネットを参考に数字を入れています。

(私は結構大雑把に入れています)

 

 

住宅ローン以外にも車のローン、奨学金、カードローンなども

同じように書いていくと、「月々返済をしている=月々純資産が増えていく」

 

 

貯蓄型保険を支払累計額で書く

貯蓄性のある保険を「資産」に計算しています。

さらに私は「支払総額を書く」ようにしています。

 

【理由】

時価評価だと解約返戻金のほうがふさわしいかもしれません。

でも保険自体はずっと払い続け、やめるつもりはありません。

保険って「支払累計>解約返戻金」が基本で解約返戻金で書いていくと

少ない金額を資産一覧表に書いていくことになり

テンションがあがらないので、ここは支払った総額を書き

貯蓄ペースが速くみえるようにしています。

直近で支払うもの、一年以内に使うことがきまってるお金は書かない

ここまで書いた2つの方法「ローン残高を書く」「保険料支払い累計を書く」は

グラフが伸びるように書いているものでした。

次は、下がらないように書くことです。

そこで書かないことを決めました。

 

資産一覧に書かないもの
  1. 普段利用している口座
  2. 特別費用の口座残高

 

1の普段利用している口座を書かないのは、生活費として日々出し入れをしていたり、

カードの支払いなどがあり、「資産」となるものがいくらなのか把握しにくいからです。

2の特別費用の口座残高も記入しないのは、

我が家の特別費の内容は一年以内に使う予定があるものです。

書いても減ってしまうとグラフがガタガタになってしまいます。

それに書かない口座があれば資産一覧表を書くのも楽になります(ずぼらなもので)

つまりお金の出し入れを頻繁にしていて生活費に近いものはもともと書かないことにしました。

ポイント:目的別に書いていく

はぐ式資産一覧表では大きくざっくり3つに分けて書いています。

  1. 緊急費(現金)
  2. 教育費(保険、現金、運用)
  3. 老後資金(保険、現金、運用)

 

この3つに分けて書くことで、

今、我が家では何のために、何を頑張って貯めているところか

実際に貯められているのかを確認することができます。

 

我が家では今はとにかく「教育費」を頑張って貯めているところです。

資産一覧表を書いてみよう!

 

私は3か月に1回書くことにしていますが、毎月書いても、半年ごとでも1年ごとでもいいと思います。

 

また、今はExcelでの管理に変更して、記入してものからグラフや表を

作成しています。

 

書くことで、増えていることを数字が示してくれます。

はぐ式の資産一覧を書くことで現金での貯金がなかなかできていない方も、

貯蓄型の保険を毎月支払っている方や住宅ローンの支払いをしているかたは

「毎月純資産は増えている」と実感することができるはずです。

 

そして実感することで「もっと貯金したいな」と思い貯蓄ペースが私のように上がると思います。

 

まだ、資産一覧表を作成していないかた、ぜひ一度書いてみましょう。

 

 

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