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家計簿を1冊にまとめないといけないっていう固定観念はありませんか?

  • 家計のことは家計簿に
  • 家計のことは1冊に
  • 手書きなら全部手書きで
  • Excel管理なら全部Excel管理などに

といった具合に0か100のどっちかにしなくっちゃ!!って感覚はありませんか?

 

真面目にちゃんとやろうと思う人ほど

「家計簿」でググっちゃう人ほどこの感覚は強そう

 

はぐは3つの家計簿を使い分け

 

  1. 毎日の支出の管理はジブン手帳のバーチカル部分
  2. 他の家計に関することは別のルーズリーフ
  3. さらに年間収支や資産一覧などはExcelで一年間分入力して、1年間分書き込んだらルーズリーフに印刷

と3つのアイテムを利用しています。

 

日々の支出だけを家計簿じゃなく手帳にメモしている理由は、いつも持ち歩くモノ(手帳)なので、ちょっとした時間に書くことが出来るからです。賑やかな男子がいる家では1人でじっくり何かする全然持てないので、職場でのお昼休みに手帳を広げて、予定やTODOリストを書いているときについでに支出メモを書いています。

 

家計簿にじっくり向き合う時間がある人は、全てを家計簿に予定もTODOリストも献立も書くのもいいですよね。

 

 

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バーチカルでの支出の書き方

私の支出メモはマーカーで色別に意味を持たせてるのでカラフルです

(下の方は睡眠時間とバランスよく食事が取れているか確認用です)

 

基本・左側が費目

細かく書く時間もスペースもないのでざっくりです

スーパーでもドラックストアでも食品も日用品も一緒に買ったりしますよね。そのときどう書いたらいいの?って悩んで思考フリーズする人もいるかと思いますが、私は家計簿の内訳についての把握はざっくりでいいので

 

 

スーパーでも買ったものは全部食費

ドラックストアで買ったら全部日用品費

 

 

とこれまたざっくりとした分け方にしています

 

 

基本・右側が金額

金額は全て税込で記入しています

下段の赤字は今日の支出の合計

今月の今日までの支出の累計です

 

累計金額を書くことが使いすぎの防止になっています

 

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色分けについて

色分けは1週間ごとの家計締め=週〆や1ヶ月の締め=月〆をするときにわかりやすくするためにやっています

支払方法(右側)の色分け
  • 色なし・・・・現金
  • オレンジ・・・メインクレジットカード 
  • 水色・・・・・サブクレジットカード(楽天カード) 
  • ピンク・・・・デパート友の会 
  • 黄色・・・・・suica(LUMINEカード)
  • 緑・・・・・・スタバカード 
費目(左側)の色分け
  • 緑・・・夫こづかい
  • 紫・・・特別費 

 

私が一番知りたいことは

クレジットカードでいくら支払ったか。月末引き落とし口座にいくら入金すればいいのか

の2点なので、クレジットカードなど支払方法がわかりやすくするための色分けにしています

何かマークをつける方法もあると思うのですが

色での分け方が私には一目でわかり一番しっくりしたので

色分けにしています

愛用のペンはフリクションのソフトカラーJETSTREAM0.38です

 

具体例

具体的な例を2つあげてみます

具体例①スーパーで食材を3500円クレジットカードで購入
具体例②Amazonで夫がこづかい扱い3000円クレジットカードで購入

 

夫のこづかいが緑なのは夫のテーマカラーだからです。そんはほわっとしたイメージで色分けもしています。ちなみに夫がクレジットカードで夫の趣味のものを購入したら、それはお小遣い扱いにしています。そして次回渡すお小遣い額からその分を引いて渡します

>はぐ夫のこづかい事情(次回更新予定)

>はぐ家の特別費設定(その次に更新予定)

>デパート友の会とは(そのまた次に更新予定)

この方法にしてから

手帳を開くついでにお財布も開いてお財布の中のレシート取り出し

費目と金額を書き、マーカーを引く

レシートを捨ててお財布がスッキリ!

っていうルーティンがしっかり定着しました

 

家計簿のまず最初の大変なことって続けること

日々の支出のメモはスマホでも家計簿でも何でもいいのですが

負担なく続けられる方法が一番いいと思います

そしてちょっと楽しめる方法だと続けやすいですよ

私は色分けのフリクションを塗るのが好きなので

一見面倒そうなこの方法を好んでやっています

 

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