こんにちは、はぐです。

今日は、銀行で勧められた商品について書いてみます

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突然銀行から電話がきたー!

ある日、定期預金をしている銀行から電話が

「定期預金にしているものを運用したりしませんか」という内容で

どんなものを勧めてくるのかなーという興味で銀行に行ってきました。

具体的に勧めてもらったのは2つの商品でした。

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2週間満期の豪ドル定期

オススメポイント1、豪ドルは米中関税のため、円高

豪ドルぐいぐい下がっています。リーマンショックのころ並みに下がっています。

このまま下がり続ける可能性もあるのですが

  • 米中の関税問題が落ち着けば円安に戻るだろう
  • オーストラリア国内経済は堅調

以上の2点から『今が底に近くて今後は豪ドル安になる』を期待してみるのはどうかってことです。

 

おすすめポイント2 金利は1.5%

各通貨の利率

利率 1年間100万預けたときの利息
日本円預金 0.03% 300円
ドル 1.5% 15,000円
豪ドル 1.5% 15,000円

私が今この銀行で預けている日本円預金が0.03%

100万円預けても1年で300円しかもらえない(さらにここから税金まで取られるし)

一方豪ドルや米ドルだと1.5% (1年間100万預けて15,000円)

この差は500倍!!!

米ドルも利息は1.5%はですが、米国債が今は2%以上の利回りなのでおすすめしてこなかったです。

というか、手数料でうまみのある米国債で運用する保険商品を売ってくるのかな~(詳しくは下記記載)

 

おすすめポイント3 銀行のATM利用料が少額預金で無料になる

最近の銀行は銀行への預けている金額や金融商品によって銀行のATMの手数料がクラス分けされています。

 

銀行のATM利用料が無料
日本円預金   300万以上
外貨預金     30万以上

円預金なら300万以上

外貨預金を30万以上していれば

ATMの引き出しが無料になる

 

この手の仕組みはどの銀行も行っていて、ちょっとした差という印象です。

外貨預金をしている人が少ないからなのか、日本円定期だと100万も定期に預けないといけないのに対して、外貨預金なら30万って約3分の1で同じサービスを受けられるのです

少ない元手でサービスを享受するのに外貨預金はおすすめです。

(銀行としては為替手数料がもらえるからでしょうけどね~)

海外旅行に行く予定の方とかは行く予定の国の通貨が安くなってるときに買っておくのは利息もつくのでやってみる価値はありますね

 

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米ドル保険

きたーーーーーー!!!保険ですよ、保険

最近の銀行って保険をめっちゃ勧めてくる気が、、、

紹介された保険
積立利息変動型一時払い終身保険

10年間は年利2.2%を保証
=10年間で124%

300万が10年後3,728,350円になる
※1ドル=109円計算

税制優遇がある

通常の株や米国債での為替差益や利益には20.315%の税金がかかってきますが

保険だと50万は控除されて、残りの額に所得税率がかかってきます

 

金利がいい

今ならね

これまで利上げ基調だったFRBが利下げの可能性もでてきたので

今後利下げしてきたら保険商品の利回りも低下してきます。

だからか?あおりか?「今が最高値です!」みたいに売り文句いわれました

話を聞いて、さあどうする

保険はまずありませーん。

理由1:300万もぽーんと払えない

理由2:保険はお腹いっぱい

理由3:今後の金利は誰にも予測できない。

これから利下げされるかもしれないけど、

今後10年、今よりも金利があがるかもしれない。

 

今保険を買えば10年後の利益は確定しています。

でももっと増えるかもしれない機会を損失してしまいます。

 

私に毎年300万この保険に入るお金があるならやるけどね

実際はないのですからね

投資はやっぱりドルコスト方式がスキです。

 

 

豪ドル30万を定期預金はあり

理由1:豪ドルを持っていない。

理由2:家族にオーストラリアに行く人間がいる

単純に円高時に両替しておくのは有りっていう選択でした。

これがオーストラリアに行く予定がないのなら預けないと思います

 

 

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